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zaraillustrates:

A new series of illustrations inspired by the weather.

Available to buy as prints from my shop.

[zaraillustrates.com]

(via holespoles)

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1000drawings:

Threshold by crusaders.drawings
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"人間は単純なもので、暖かいと幸せになる。"

Letter from Arari Port: 最近のオイルスキンは軽くて暖かい 科学の進歩はすごい! (via gatya)

(via upset7)

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figue505:

l’atelier du savon|SPRING|FAIR
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supermodelgif:

Fruit of Paradise (1970) dir: Vera Chytilová

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Fruit of Paradise (1970) dir: Vera Chytilová

(via holespoles)

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kimononagoya:

A sweet champion horse obi from Modern Antenna! I like how it’s paired with the speckled kimono. The colors not only go well together but play off the level of contrast with cream as the background color. 

kimononagoya:

A sweet champion horse obi from Modern Antenna! I like how it’s paired with the speckled kimono. The colors not only go well together but play off the level of contrast with cream as the background color. 

(via holespoles)

Text

'15.3.21 23:35

曇りたまに晴れ。

今日はいつもお世話になっております、松島町で「シビックプライド〜まちとのコミュニケーションをデザインする〜」というセミナーがありました。

シビックプライドとは、(パンフレットより引用)「都市に関係する人々(そこで住んだり、働いたり、遊びに来たりする人たち)が、その都市に対してもつ誇りや愛着をシビックプライドと言います。ノスタルジアではなく、都市をより良い場所にするために自分自身が関わっているという当事者意識に基づく自負心です」とのこと。

以下セミナーのメモを淡々と取ったのでコピペ&少し編集

▼東京理科大准教授 シビックプライド研究会主宰 伊藤香織さん 

「シビックプライドとは都市に対する誇りや愛着→当事者意識にもとづく自負心」

◎イギリス バーミンガムのシビックプライドキャンペーン

道にゴミを捨てる→自分の場所だと思わない(愛着がない)

ゴミを捨てないでとは言わずに、「あなたの町だよここは」と訴えかける

王国なりの高水準の建築ではなく、市民のための建築(より良い公共建築)

→トニーブレア「より良い公共建築」の序文より

<まちと私の関係を築く>

①まちを知る

・オープンハウスロンドン 市内の新旧様々な建築物が無料で一般公開される。子供用のプログラムも開催される。

オープンシティというNPOが開催。建築文化を

・小布施オープンガーデン 元はイギリスのオープンガーデン

②まちに参加する

・ニューカッスルアポンタイン+ゲイツヘッド

主幹産業の衰退で不振に陥るが、再生期もあり、新旧様々な建築物が存在する

文化で有名な都市に。「都市再生には、物的再生だけでなく、プライド再生が重要だ」→様々な文化的イベントを開催→市民も加わる(ex.ダンサーなど)

③まちに関与する

・アメリカのポートランド パイオニア・コートハウス・ニュースクエア

市民の寄付で実現にできた、市民のリビングルーム(自分の名前がレンガに刻まれている)

・富山 コンパクトシティを目指す意志を高らかに表明するリーディングプロジェクト

富山ライトレール、セントラム。電停のビジュアルデザイン(学校や企業の広告を入れない)

街中お絵描きプロジェクト、電車のラッピングなど

・ドイツのライプツィヒ 一時は空き家率が70%だった

自分たちで庭や図書館なども作る

④まちを作る

・上古町商店街(新潟)

シャッタータウン化していたが、2000年代に入って家賃の安さや商店街の古い建物の雰囲気に惹かれた若者たちがたくさん集まった

地域商品の開発 地元で作られてきた商品に、まちで活動する若者がデザインを施し、新しい商品を開発

・尾道 リヤカーゴ。自分のやりたいことを、まちの中で見えるようにやる行動様式がまちの気分を作っている

三軒家アパートメント 時代に取り残された全棟空き家のアパートをゲストハウスや、クリエイトする(DIY)やパン工場などができている。

⑤まちを妄想する

・高松 仏生山温泉 岡昇平さん。本を読みながら温泉に入れる。古本も販売。「まちぐるみ旅館」

「高知 まちぐるみ旅館」

「まちぐるみ旅館主催の50メートル図書館」

「ことでんの広告」…かわいい。

⑥まちから愛される

・ドイツ MUNICH LOVES YOU(I LOVE NYの反対)

・パリ jardin du…(スペル忘れたよ…)公園は普通、~をしちゃ駄目などと禁止形があるが(花火だめ、スケボーだめ、BMXだめとか)、ここは「~をしていいよ」という看板

「まちと私の関係をみんなで共有する」

「一緒に見たり、触ったり、経験したりできること。みんなでアクションの共有」

▼紫牟田伸子さん シビックプライド研究会 編集者/デザインプロデューサー「美術手帖」副編集長→日本デザインセンタープロデューサー→個人事務所設立

「デリバリーするためのデザイン」

RE-DESIGN:日常の21世紀展より、デザインは姿を考えるのではなく、存在を変える

・デザイン(コミュニティデザイン、ソーシャルデザイン、サービスデザイン)※サービスデザイン:人の行動をつくることで解決するデザイン

(昔)商業(利益、経済発展)のためのデザイン→(今)より社会のためのデザインへ

デザインそのものが、コミュニケーションの最前線(人に伝える)=デリバリー

ヒッコリースリートラベラーズ・・・・まんじゅうに顔。かわいい。上古町商店街

表面ではなく、それが表すものを見る。ぱっと考えたものをすぐ作るのはデザインではない。

・逗子、南町テラス。カフェであるが、自宅でもある。カフェになるのは、1ヶ月に1回ほど。

そこを町の駅と称した。公共物に頼るのではなく、自分たちでやってしまう。

・浜松、”Projectability”市民がプロジェクトにならない程小さなスケールのことをやりたいと言って、やっていくこと。

→NPO法人クリエイティブサポートレッツ

・「まちなみデザイン逗子」(本)

みんなで景観を考える本。将来的には、観光や仕事を考えるようなものになるのかもしれない

☆まちと市民がコミュニケーションをとれるようにする。コミュニケーションを取れるためのツールにする。

▼榎本元さん シビックプライド研究会 読売広告社都市生活研究所所長

・今まではコミュニケーションポイントを組み合わせたメディアミックスの最適化が一番だった

情報発信→情報交流

・情報がどう拡散されるかコントロールできない状態まで来ている

→よってその情報自体へ対象によって、ユニークさを加えて行くしかない

・スイス有数の観光地ツェルマット。人が「資産に光を当てる」役割を果たす

山田桂一郎さん

・(事例)津軽百年食堂

・松島はwebで声を拾ってみると、温泉がネガティブポイントに入っている

▼トークセッション(千葉さん(有限会社松華堂代表取締役)、鹿野さん(WOW所属、映像クリエイター)、3人のゲストと共に)

・町には色んな楽しみ方がある、石拾ったり、写真とったり、ただのんびり歩いたり(紫牟田さん)

・町の定住促進の話し合いになると、今どれだけ稼ぐのかというと、10年20年長く見据えた松島はどう変わるかという議論に二極化する(鹿野さん)

・観光と生活の間を作る(伊藤さん)

・バスで大勢の観光客がざざっと2時間巡るといった感じだけではなく、好きなように過ごして自らの心を置いてくるような場所づくり、恋しくなるような場所をつくる(伊藤さん)

・風景。人の手が及ばないところに価値がある、霊的なものに価値を感じたりなどなど。自然の崇高さを大事にした観光(紫牟田さん)

・それぞれがそれぞれの価値観で何かやればいい。(千葉さん)

・商店街でシャッターを閉めるのは、貸すのはめんどくさいし、シャッター閉めるほど稼げているから

・加古さん(新潟上古商店街で外ものとして商店街を盛り上げた方)の場合、商店街組合に入る。自ら意見を提案。既存の組織に折り合いをつけ、次世代の人々が入りやすい仕組みづくり。

→自分たちで勝手にやらないようにした。若者がうらやましいと思う環境。最終的にビルを購入した。

・鎌倉に住んでいるが、外部からの出店が多いし、潰れることも多く、循環も頻繁である。地元民だけで出店すると盛り上がりがないのかも(紫牟田さん)

・東京ピクニッククラブを主宰。公共空間をいかに使い倒すか。公共空間のユーザーの想像力が圧倒的に足りない。仕組みを変えるのは難しいので、ピクニックを流行らせた(伊藤さん)

・この場所をいかに楽しく使うかという妄想をすることが大事。(伊藤さん)

・様々な感情が揺れ動く町が素敵。感動することだけが大事ではないと思う(紫牟田さん)

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(Source: huhhhhhhhh, via upset7)

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chilinn:

鳩サブレクリップ (Taken with instagram)

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鳩サブレクリップ (Taken with instagram)

(via holespoles)

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prostheticknowledge:

Holly Herndon - Chorus

Net art music video directed by Akihiko Taniguchi who created 3D models of desktops using software and collections of user-submitted photographs

(via escocse)

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pon-chan:

M-O-Y-A-M-O-Y-A

pon-chan:

M-O-Y-A-M-O-Y-A

(via escocse)